結論
「津村 知」(つむら とも)さんの可能性が高い。
通称、ボトムソーと呼ばれている。
背景
株式会社LinkUpの代表取締役をしていた「梶崎妃那」さん(バディカのカメラマンをしていた)が代表取締役を辞任した。
理由はオーナーが株式を保有しており社長自身に経営権が無かったため。
【ご報告】
— 梶崎妃那 (@hina_englishh) July 15, 2026
2026年5月31日をもって
株式会社LinkUpの代表取締役を辞任しました。
理由をお話しさせていただきます。
ゼロからサービスを立ち上げたこの会社でしたが、私は株式を持たない状態で代表を務める形となっていました。…
おそらく関係を繋げたバディカ中野社長のYouTubeによると、梶崎さんとオーナーはレベニューシェアにする方針で口約束をしていたが、それが履行されていなかったようです。
何度か中野社長が仲裁していたものの(ニュアンスとしては株式の譲渡や、レベニューシェアの契約書を結んで支払いを履行するよう伝えたものと考えられる)、結局それらも守られず辞任することになったようです。
この話でオーナーが誰なのか少々気になったため調べてみました。
オーナーは誰?
リプ欄に書いている人がいる。
ボトムソーという人らしい。

この人物は「津村 知」といい、「株式会社A.S.クリエーション」という会社の代表をしているようだ。

株式会社A.S.クリエーションの公式サイトを見ると、バディカ中野社長のYouTubeの運用をしていると書いている。

これらの情報からかなり話が繋がります。
元々、梶崎さんは大学生時代にインターンとしてバディカに来てカメラマンをしていた経歴があります。
その流れで、動画編集や運用の会社を運営している津村さんと仲良くなり、二人で事業をしようという流れになったものと考えられます。
もう少し証拠集め
特商法
株式会社LinkUpの代表取締役は2026年7月時点でも未だ梶崎さんとなっています。

しかしながら特商法のページでは津村さんがお金周りの責任者となっています。

LinkUpに関わっていたことは間違いないでしょう。
しかし、価格たっかいな。
法人情報
法人情報を取得してみました。
LinkUp


ASクリエーション


会社の所在地が同じですね。同様の所在地の会社が複数あるため恐らくバーチャルオフィスです。
バーチャルオフィスに変わる前に両社とも渋谷区の東海ビルという建物にオフィスを構えていました。
また、株式会社A.S.クリエーションの方は被保険者数が1です。業務委託のみで運営している会社ということでしょう。
以上
所在地遍歴の推測
法人の所在地の情報が度々変わったりしているので少々整理しておきます。
東京都港区南青山2丁目2番15号
令和6年3月11日、株式会社A.S.クリエーションが創業。
ワンストップビジネスセンター青山本店のバーチャルオフィスを使用していた。
東京都中央区築地2丁目6-7 4F
築地の結構古いビル。築51年
株式会社A.S.クリエーションが実態として使用していた物件ではないかと考えられる。
LinkUpの特商法で使用されているものの、現在物件は募集中となっているため退去済みで、特商法の情報が更新されていないと推測される。

東京都渋谷区東1丁目27番10号東海ビル6F
渋谷区のちょっときれいなオフィスビル。築27年
令和6年3月11日、株式会社A.S.クリエーションが本社移転
このときに築地の物件も解約したのではないだろうか
令和6年3月14日、株式会社LinkUp創業
3日後にLink Up創業
資本金100万円の会社創業時にこの規模のオフィスを借りるというのもなかなか無いことのように見える。
なんとなく、若い女性社長のために見栄えのする物件を、男側が自社負担で用意したような印象を受ける。
時系列的にも株式会社A.S.クリエーションが契約者ではないだろうか。

募集中の他階の情報によると家賃は55万円/月程度と考えられる。

YouTubeの動画でも紹介している。
東京都新宿区西新宿3-7-30 フロンティアグラン西新宿 301
令和7年1月31日、GMOのバーチャルオフィスに移転。創業から1年ほど。
渋谷区の東海ビルの所在地を隠したかったか、すでに揉めている最中だったのかもしれない。
その後、現在に至る。
所感
ここからは私の妄想ですが、
バディカ社長のYouTubeの話を聞くと、オーナー側から仲裁して欲しいと言っていることに少々違和感があります。さらに「あまりにも関係値が近すぎて信頼関係があった」という発言もあります。
通常、金銭トラブルだけなら仲裁は支払われていない社長側からお願いするものと思います。
ですが、オーナー側から仲裁をお願いしている。
また、このビジネスモデルは女性側は表の顔として大事ですが、それほど重要ではない立場にあります。
金銭だけを求めているのであれば、オーナー側にはそこまでして引き留める理由がありません。
顔を変えればいいだけです。
これらのことや、所在地遍歴を調べた印象だと、世間で言われているような「悪徳経営者に騙された無知な学生」ではなく、なんとなく「痴情のもつれ」のようにも見えてきます。
オーナーからの仲裁の依頼は復縁が目的だったのではないでしょうか。
オーナーは共通の知人である中野社長に恋愛トラブルとして相談するも、
中野社長からは恋愛感情と金銭は別物として考え、金銭はしっかりと支払うべきだと言われ、
しかし、金銭支払いは復縁が条件だとするオーナー(津村さん)と、
復縁する気は無くトラブルを大きくしてあれこれシモの話を暴露されたくない社長(梶崎さん)という構図で、
結果、裁判なし・辞任のみという現状に至っているのではないか。
そのように考えると辻褄が合うように思います。
まぁ、これは私が考えた一つの可能性でしかありませんので信じないように。
普通に考えればオーナーの金銭独占か使い込みです。

笑ったw
参考
会社概要
https://linkup-english.co.jp/corp/#company
特定商取引法に基づく表記
https://linkup-english.co.jp/lp/tokusyouhou/
梶崎妃那
https://x.com/hina_englishh
津村 知
https://x.com/b_bottomso
株式会社A.S.クリエーション
https://as-creation.co.jp/works
株式会社LinkUpの代表取締役を辞任しました
https://x.com/hina_englishh/status/2077348184612122720
AIMITSU / あいみつ (ボトムソーさんが参加しているYouTube番組)
https://www.youtube.com/@aimitsu_zenzen/
人物像はこの動画を見ると分かりやすい
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